FreeBSD ハンドブック : 高度なネットワーク : ゲートウェイとルート
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15.1. ゲートウェイとルート

原作: Coranth Gryphon <gryphon@healer.com>.
6 October 1995.

訳: 前田 幸範 <yuki@jp.FreeBSD.org>.
6 September 1996.

ある計算機が他の計算機をみつけることができるようにするには, ある 計算機から他の計算機へ, どのようにたどり着くかを適切に記述するた めの仕組みが必要です. この仕組みをルーティングと呼びます. 「ルー ト(経路)」は destination (目的地) と gateway (ゲー トウェイ) の 2つのアドレスの組で定義します. あなたが destination へアクセスしようとした場合, gateway を通って送られることをこのペアは示しています. destination には個々のホスト, サブネット, 「デフォルト」の 3つの タイプがあります. 「デフォルトルート」は他への経路が適用できない 場合に使われます. のちほどデフォルトルートについて少し述べること するとして, ここでは, 個々のホスト, インタフェース (「リンク」と も呼ばれます), イーサネットハードウェアアドレスという 3つのタイ プのゲートウェイについて説明します.

15.1.1. 例

15.1.2. デフォルトルート

15.1.3. マルチホームホスト

15.1.4. ルーティングの伝播

15.1.5. トラブルシューティング


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